

るときは、矢を以て正と爲す」とあり、矢で長短をはかる意とする。短は短い矢。それより短小の意となり、また優劣の意に用いる。動詞として、人の短所をそしることをいう。
▶・短期▶・短
▶・短
▶・短計▶・短頸▶・短見▶・短剣▶・短弧▶・短
▶・短袴▶・短後▶・短工▶・短棍▶・短
▶・短窄▶・短札▶・短至▶・短視▶・短辞▶・短日▶・短鬚▶・短醜▶・短筍▶・短処▶・短所▶・短書▶・短小▶・短牆▶・短章▶・短簫▶・短世▶・短生▶・短折▶・短拙▶・短牋▶・短祚▶・短促▶・短短▶・短長▶・短程▶・短艇▶・短笛▶・短刀▶・短
▶・短
▶・短牘▶・短髪▶・短筆▶・短鬢▶・短夫▶・短服▶・短兵▶・短
▶・短
▶・短篷▶・短夢▶・短命▶・短夜▶・短籬▶・短略▶・短慮▶・短陋▶
短・修短・醜短・浅短・長短・日短・鳧短・
短・夜短・庸短・陋短出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...