矮鶏石菖(読み)チャボぜきしょう

精選版 日本国語大辞典 「矮鶏石菖」の意味・読み・例文・類語

チャボ‐ぜきしょう‥ゼキシャウ【矮鶏石菖】

  1. 〘 名詞 〙 ユリ科の常緑多年草。北海道南部、本州、四国の高山のやや湿った岩地に生える。高さ五~二〇センチメートル。やや硬質の葉は長さ四~九センチメートルの線形で先がとがり、根ぎわから群がって生える。夏に暗紫色を帯びた白い小さな花が数個咲く。ちゃぼのいわしょうぶ。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む