石の火の光の間(読み)いしのひのひかりのま

精選版 日本国語大辞典 「石の火の光の間」の意味・読み・例文・類語

いし【石】 の 火(ひ)の光(ひかり)の=間(ま)[=内(うち)]

  1. きわめて短い瞬間。また、人生の短いことのたとえ。石火の光。
    1. [初出の実例]「逢ふこと堅き石の火の、光の間ぞと思はざりし」(出典:謡曲・敦盛(1430頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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