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石火 セッカ

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デジタル大辞泉の解説

せっ‐か〔セキクワ〕【石火】

火打ち石を打って出す火。きわめてわずかの時間、はかないこと、すばやい動作などのたとえに用いる。「電光石火
「兄の事や沙金(しゃきん)の事を、一度に―のごとく、思い浮かべた」〈芥川・偸盗〉

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大辞林 第三版の解説

せっか【石火】

火打ち石を打つときに出る火。一瞬の間やきわめて速い動作のたとえ。 「電光-」

出典|三省堂
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