石別村(読み)いしべつむら

日本歴史地名大系 「石別村」の解説

石別村
いしべつむら

明治一四年(一八八一)から同三九年まで存続した上磯郡の村。明治一四年当別とうべつ村と三石みついし村が「追年村務多端ニモ相成、且両村内ニ於テ営業上不便ノ儀モ少尠、為ニ自ラ村費モ増加致、逐次両村倶ニ疲弊ニ趣キ、終ニ一村維持ニ困難ノ事ト推考仕」(道立文書館蔵簿書)との理由で合併して成立。同一八年茂辺地戸長役場の管轄となる。同二四年の戸数六七・人口四九〇、馬六、学校一、船七七(徴発物件一覧表)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む