石堞(読み)せきちょう

精選版 日本国語大辞典 「石堞」の意味・読み・例文・類語

せき‐ちょう‥テフ【石堞】

  1. 〘 名詞 〙 石でつくった姫垣城壁などの上にめぐらした石造りの低い垣。
    1. [初出の実例]「叫ぶ声が石堞に響を反して、窈然と遠く鳴る木枯の如く」(出典:薤露行(1905)〈夏目漱石〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む