石火電光(読み)せっかでんこう

精選版 日本国語大辞典 「石火電光」の意味・読み・例文・類語

せっか‐でんこうセキクヮデンクヮウ【石火電光】

  1. 〘 名詞 〙 きわめて短い時間、非常にすばやい動作などのたとえ。電光石火
    1. [初出の実例]「石火電光、目の前なれども、無常幻化なる事をしらず」(出典:盲安杖(1619))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む