石炭・水混合燃料(読み)せきたんみずこんごうねんりょう

最新 地学事典 「石炭・水混合燃料」の解説

せきたんみずこんごうねんりょう
石炭・水混合燃料

coal water mixture

石炭をより取り扱いやすい液体状にする石炭利用技術。CWMとも。微粉に粉砕した石炭と水を混合しスラリー状にした液体状燃料。石炭濃度を高めるためには石炭粒径分布および添加剤が重要。一般的なCWMの性状は,石炭濃度65%以上,粘度900±300cP(25℃),発熱量4,600kcal/kɡ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 鈴木

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む