石焼きビビンバ(読み)いしやきビビンバ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「石焼きビビンバ」の解説

いしやきビビンバ【石焼きビビンバ】

朝鮮料理一つで、どんぶり形の石の器を熱し、これを用いて作ったビビンバ。具に卵の黄身をのせることが多い。よく混ぜ、器の熱でご飯少し焦げた風味を楽しむ。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む