黄身(読み)キミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「黄身」の意味・読み・例文・類語

き‐み【黄身】

  1. 〘 名詞 〙 卵の中の卵白(白身)に包まれた球形の黄色い濃い液で、レシチン脂肪蛋白質灰分、ビタミンAなどを含み、胚(はい)の栄養となる。卵黄(らんおう)。〔俳諧・広原海(1703)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む