黄身(読み)キミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「黄身」の意味・読み・例文・類語

き‐み【黄身】

  1. 〘 名詞 〙 卵の中の卵白(白身)に包まれた球形の黄色い濃い液で、レシチン脂肪蛋白質灰分、ビタミンAなどを含み、胚(はい)の栄養となる。卵黄(らんおう)。〔俳諧・広原海(1703)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む