精選版 日本国語大辞典 「石鶏」の意味・読み・例文・類語
せっ‐けいセキ‥【石鶏】
- 〘 名詞 〙 「かじかがえる(河鹿蛙)」の異名。
- [初出の実例]「六七月のあいだ山谷に鳴て、声清亮たりと云。又味水鶏に同じとは、食品にする事西土の常なり。石鶏又錦襖子とも云とぞ」(出典:随筆・胆大小心録(1808)一五二)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...