石麟(読み)せきりん

精選版 日本国語大辞典 「石麟」の意味・読み・例文・類語

せき‐りん【石麟】

  1. 〘 名詞 〙 石製麒麟(きりん)。主に墓の周囲などに建てられる。
    1. [初出の実例]「一朝相継帰蒿里、石麟泣露秋苔閟」(出典:篁園全集(1844)一・放歌行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む