石麟(読み)せきりん

精選版 日本国語大辞典 「石麟」の意味・読み・例文・類語

せき‐りん【石麟】

  1. 〘 名詞 〙 石製麒麟(きりん)。主に墓の周囲などに建てられる。
    1. [初出の実例]「一朝相継帰蒿里、石麟泣露秋苔閟」(出典:篁園全集(1844)一・放歌行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む