砂子煎餠(読み)いさごせんべい

精選版 日本国語大辞典 「砂子煎餠」の意味・読み・例文・類語

いさご‐せんべい【砂子煎餠】

  1. 〘 名詞 〙 砂糖鶏卵、水に小麦粉を練りまぜて、鉄板に薄く流した上にけし粒をふりかけ、狐色(きつねいろ)に焼いて角形に切り分け、そりまげたせんべい菓子。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む