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狐色 きつねいろ

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色名がわかる辞典の解説

きつねいろ【狐色】

色名の一つ。イヌ科キツネの毛の色を表す薄いだいだいっぽい腹の方ではなく、背の濃い毛の色。料理でいう「こんがりと狐色になるまで炒める」という表現に代表される色合い。洋名の訳語を除き、日本の伝統色名は植物が多く、動物の色名は珍しい。よく知られるのはほかに鼠色くらい。鳥ではうぐいす烏羽色雀色とびひわ真鴨色などがある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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デジタル大辞泉の解説

きつね‐いろ【×狐色】

狐の毛のような薄い茶褐色

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

きつねいろ【狐色】

狐の毛色に似た、黄みの強い茶色。パン・餅などのほどよく焼けた色にいう。きつね。 「こんがりと-に焼く」

出典|三省堂
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