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砂脈 サミャク

デジタル大辞泉の解説

さ‐みゃく【砂脈】

地震による液状化によって砂を大量に含んだ地下水が噴出した通り道。液状化の痕跡として地中に保存されるため、通り道となった地層の年代測定から、その地震がいつ頃発生したかを推定することができる。→噴砂現象

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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