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砂間一良 すなま いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

砂間一良 すなま-いちろう

1903-1992 昭和時代の社会運動家。
明治36年2月8日生まれ。昭和3年「無産者新聞」の責任者となり,同年共産党にはいる。4年検挙され,非転向で18年まで在獄。24年衆議院議員。党北京駐在代表となるが,42年文化大革命で追放される。名誉中央幹部会委員。平成4年12月12日死去。89歳。静岡県出身。東京帝大卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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