砂鼠(読み)スナネズミ

デジタル大辞泉の解説

すな‐ねずみ【砂×鼠】

キヌゲネズミ科の哺乳類。体長11~13センチ。体毛は灰色。中国・モンゴルの砂漠・草原などに群れでトンネルを掘ってすむ。動物実験に使われる。ジャービル。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すなねずみ【砂鼠】

齧歯目ネズミ科の一種。中国東北部からモンゴルに生息し、砂を与えると喜ぶことからこの名をもつ。日本で実験動物化され、フィラリア症、てんかん、コレステロール代謝などの研究に使われている。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

砂鼠 (スナネズミ)

学名:Meriones unguiculatus
動物。キヌゲネズミ科の動物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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