砕義(読み)さいぎ

普及版 字通 「砕義」の読み・字形・画数・意味

【砕義】さいぎ

くだくだしい解釈。〔漢書、芸文志〕後世の經傳、已(すで)に乖離(くわいり)し、學のも、多く聞きて疑はしきを闕(か)くの義を思はず、而して碎義を務めてをる。

字通「砕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む