砲熕(読み)ホウコウ

デジタル大辞泉 「砲熕」の意味・読み・例文・類語

ほう‐こう〔ハウ‐〕【砲×熕】

《「熕」はおおづつの意》大砲。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「砲熕」の意味・読み・例文・類語

ほう‐こうハウ‥【砲熕】

  1. 〘 名詞 〙 おおづつ。大砲。火砲。
    1. [初出の実例]「砲熕部に於ては砲熕に関する事業を掌る」(出典:海軍工廠条例‐明治四二年(1909)六条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む