精選版 日本国語大辞典 「破目」の意味・読み・例文・類語
やぶれ‐め【破目】
- 〘 名詞 〙 破れたところ。やれめ。
- [初出の実例]「くり鉋かた入りしたるやふれめの其ままにすむひき目やの月」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)五五番)
やれ‐め【破目】
- 〘 名詞 〙 破れたところ。やぶれめ。
- [初出の実例]「やれめより人に見られんと文紙子〈百万〉」(出典:俳諧・俳諧新選(1773)五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...