精選版 日本国語大辞典 「破目」の意味・読み・例文・類語
やぶれ‐め【破目】
- 〘 名詞 〙 破れたところ。やれめ。
- [初出の実例]「くり鉋かた入りしたるやふれめの其ままにすむひき目やの月」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)五五番)
やれ‐め【破目】
- 〘 名詞 〙 破れたところ。やぶれめ。
- [初出の実例]「やれめより人に見られんと文紙子〈百万〉」(出典:俳諧・俳諧新選(1773)五)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...