硝酸植物(読み)しょうさんしょくぶつ

精選版 日本国語大辞典 「硝酸植物」の意味・読み・例文・類語

しょうさん‐しょくぶつセウサン‥【硝酸植物】

  1. 〘 名詞 〙 根から吸収した硝酸塩を細胞内に蓄積する植物タバコヒマワリなど。一般に硝石として抽出されるので硝石植物ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む