硝酸植物(読み)しょうさんしょくぶつ

精選版 日本国語大辞典 「硝酸植物」の意味・読み・例文・類語

しょうさん‐しょくぶつセウサン‥【硝酸植物】

  1. 〘 名詞 〙 根から吸収した硝酸塩を細胞内に蓄積する植物タバコヒマワリなど。一般に硝石として抽出されるので硝石植物ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む