栄養・生化学辞典 「硫酸アトロピン」の解説
硫酸アトロピン

抗コリン作用薬で,アトロピン作用をもつ水溶性化合物として広く使用されている.

…24時間以内に,未変化のまま,またはトロピンとトロパ酸に分解され,尿中に排出される。
[適応と副作用]
日本薬局方には硫酸アトロピンとして収載されており,1回0.5mgを内服または皮下注射で用いる。極量は1回1mg,1日3mg。…
※「硫酸アトロピン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新