碁立(読み)ごだて

精選版 日本国語大辞典 「碁立」の意味・読み・例文・類語

ご‐だて【碁立】

  1. 〘 名詞 〙 ( 碁の石立(いしだて)の意。「石立」は布石古称 ) 囲碁の布石。四世本因坊の布石を集めた「道策本因坊百番碁立」など、碁立の碁書が江戸時代に多く刊行された。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 いし

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む