普及版 字通 「碇宿」の読み・字形・画数・意味
【碇宿】ていしゆく
康より合浦に
(ゆ)く。
日大雨、橋梁大いに壞れ、水、津涯(しんがい)無し。~是の日六
、
無し。大
中に碇宿す。天水相ひ接し、星河天に滿つ。
坐四
して太息す、吾(われ)何ぞ數
(しばしば)此の險に乘ずるやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...