普及版 字通 「碇宿」の読み・字形・画数・意味
【碇宿】ていしゆく
康より合浦に
(ゆ)く。
日大雨、橋梁大いに壞れ、水、津涯(しんがい)無し。~是の日六
、
無し。大
中に碇宿す。天水相ひ接し、星河天に滿つ。
坐四
して太息す、吾(われ)何ぞ數
(しばしば)此の險に乘ずるやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...