碧巖録(読み)へきがんろく

精選版 日本国語大辞典 「碧巖録」の意味・読み・例文・類語

へきがんろく【碧巖録】

  1. 中国宋代の禅の宝典。一〇巻。雲門宗雪竇重顕(せっちょうじゅうけん)が百の公案を選び、それぞれに自ら頌(じゅ)をつけたものに、のち臨済宗の圜悟克勤(えんごこくごん)が一々垂示・評唱・著語を加えたもの。禅の修行上のすぐれた指南書。碧巖集。仏果圜悟禅師碧巖録。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む