精選版 日本国語大辞典 「碧瀾」の意味・読み・例文・類語
へき‐らん【碧瀾】
- 〘 名詞 〙 青々とした大きな波。
- [初出の実例]「折花梅苑側、酌醴碧瀾中」(出典:懐風藻(751)三月三日〈調老人〉)
- [その他の文献]〔李群玉‐重経巴丘追感詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...