確率論の解析理論(読み)カクリツロンノカイセキリロン

デジタル大辞泉 「確率論の解析理論」の意味・読み・例文・類語

かくりつろんのかいせきりろん【確率論の解析理論】

《原題、〈フランス〉Théorie analytique des probabilités》フランスの数学者・天文学者ラプラスの著した数学書。1812年刊。統計的推定・確率分布・中心極限定理について論じ、古典的確率論の集大成に位置づけられる。のちに「ラプラスの悪魔」とよばれる主張も含まれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 悪魔

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む