磁化焙焼(読み)じかばいしょう(その他表記)magnetizing roasting

改訂新版 世界大百科事典 「磁化焙焼」の意味・わかりやすい解説

磁化焙焼 (じかばいしょう)
magnetizing roasting

非磁性の鉄鉱物やマンガン鉱物などを含有する鉱石を焙焼することにより,これらの鉱物を強磁性鉱物に還元すること。磁化焙焼により強磁性になった鉱物は磁力選別によって分離・回収することができる。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 井上

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む