磁化焙焼(読み)じかばいしょう(その他表記)magnetizing roasting

改訂新版 世界大百科事典 「磁化焙焼」の意味・わかりやすい解説

磁化焙焼 (じかばいしょう)
magnetizing roasting

非磁性の鉄鉱物マンガン鉱物などを含有する鉱石を焙焼することにより,これらの鉱物強磁性鉱物に還元すること。磁化焙焼により強磁性になった鉱物は磁力選別によって分離・回収することができる。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 井上

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む