磁化焙焼(読み)じかばいしょう(その他表記)magnetizing roasting

改訂新版 世界大百科事典 「磁化焙焼」の意味・わかりやすい解説

磁化焙焼 (じかばいしょう)
magnetizing roasting

非磁性の鉄鉱物マンガン鉱物などを含有する鉱石を焙焼することにより,これらの鉱物強磁性鉱物に還元すること。磁化焙焼により強磁性になった鉱物は磁力選別によって分離・回収することができる。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 井上

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む