磁石に針(読み)ジシャクニハリ

デジタル大辞泉 「磁石に針」の意味・読み・例文・類語

磁石じしゃくに針はり

くっつきやすいことのたとえ。多く、男女の仲にいう。

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精選版 日本国語大辞典 「磁石に針」の意味・読み・例文・類語

じしゃく【磁石】 に 針(はり)

  1. 接近しやすいことのたとえ。
    1. [初出の実例]「盗人に倉の番、磁石(ジシャク)に針」(出典:浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(1712頃)中)

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