磐余玉穂宮(読み)いわれのたまほのみや

精選版 日本国語大辞典 「磐余玉穂宮」の意味・読み・例文・類語

いわれのたまほ‐の‐みやいはれのたまほ‥【磐余玉穂宮】

  1. 継体天皇皇居玉穂美称。「日本書紀」によれば、継体天皇二〇年山城国弟国宮(おとくにのみや)から遷都。八年余りで廃都。奈良県桜井市池之内付近にあったとする説がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む