磐余諸君(読み)いわれの もろきみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磐余諸君」の解説

磐余諸君 いわれの-もろきみ

?-? 奈良時代の官吏。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755)主典(さかん)刑部少録であったとき,むかし防人(さきもり)がよんだ歌8首をうつして大伴家持(おおともの-やかもち)におくった。「万葉集」巻20におさめられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む