磐瀬雄一(読み)いわせ ゆういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磐瀬雄一」の解説

磐瀬雄一 いわせ-ゆういち

1875-1946 明治-昭和時代前期の産婦人科学者。
明治8年10月15日生まれ。35年岡山医専教授となり,岡山県立病院産婦人科医長をかねる。大正3年東京帝大教授。昭和21年11月16日死去。72歳。東京出身。東京帝大卒。著作に「新撰産科学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む