磔野郎(読み)ハッツケヤロウ

デジタル大辞泉 「磔野郎」の意味・読み・例文・類語

はっつけ‐やろう〔‐ヤラウ〕【×磔野郎】

はりつけにされるべき者。人をののしっていう語。
「いまいましい、―なんど」〈根無草〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「磔野郎」の意味・読み・例文・類語

はっつけ‐やろう‥ヤラウ【磔野郎】

  1. 〘 名詞 〙 男をののしっていう語。
    1. [初出の実例]「いまいましい、はっつけ野郎(ヤラウ)なんど」(出典:談義本・根無草(1763‐69)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む