磨き込む(読み)みがきこむ

精選版 日本国語大辞典 「磨き込む」の意味・読み・例文・類語

みがき‐こ・む【磨込】

  1. 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 十分に磨く。磨いて美しく仕立てる。また比喩的に、洗練されたものにする。磨き入る。
    1. [初出の実例]「東京風に磨込(ミガキコ)んだ婀娜っぽい処が大に艷色を引立たせるのだが」(出典湯女(1898)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む