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磯城皇子 しきのおうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

磯城皇子 しきのおうじ

?-? 飛鳥(あすか)時代,天武天皇の皇子。
母は宍人〓(“木へん”に「穀」)媛娘(ししひとの-かじひめのいらつめ)。忍壁(おさかべ)親王の弟。泊瀬部(はつせべの)皇女の兄。朱鳥元年(686)施基(しきの)皇子とともに,封200戸を加増された。三園氏,笠原氏の祖。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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