磯部島村(読み)いそべしまむら

日本歴史地名大系 「磯部島村」の解説

磯部島村
いそべしまむら

[現在地名]丸岡町磯部島

九頭竜くずりゆう川右岸、今市いまいち村の南にある。慶長六年(一六〇一)九月の山川菊松宛結城秀康知行宛行状(山川家文書)に、丸岡領のうち「嶋村(高二三三・三六石)がみえる。同一一年頃の越前国絵図では、磯部北保に含まれていたと思われる。元禄郷帳以降磯部島村となる。正保二年(一六四五)松岡藩領となったが、享保六年(一七二一)再び福井藩領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む