普及版 字通 「礒」の読み・字形・画数・意味


18画

[字音]

[字形] 形声
声符は義(ぎ)。字は碕・と近く、石のごろごろするさまをいう。国語では磯と通用する。

[訓義]
1. 石あるさま、石がごろごろとするさま。
2. 国語では磯と通用する。いそ。

[古辞書の訓]
名義抄〕礒 イソカド 〔字鏡集〕礒 カド・イソ・イハト

[下接語]
碕礒

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 字音 字形 訓義

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む