イソ(その他表記)iso

精選版 日本国語大辞典 「イソ」の意味・読み・例文・類語

イソ

  1. 〘 造語要素 〙 ( iso- 元来、ギリシア語 ) 化学で、有機化合物の異性体を示すのに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「イソ」の解説

イソ
イソ
iso

ギリシア語の“同じ”という言葉からきた接頭語.構造異性体の一つを,ほかと区別するために用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む