イソ(その他表記)iso

精選版 日本国語大辞典 「イソ」の意味・読み・例文・類語

イソ

  1. 〘 造語要素 〙 ( iso- 元来、ギリシア語 ) 化学で、有機化合物の異性体を示すのに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

化学辞典 第2版 「イソ」の解説

イソ
イソ
iso

ギリシア語の“同じ”という言葉からきた接頭語.構造異性体の一つを,ほかと区別するために用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む