礬水紙(読み)ドウサガミ

デジタル大辞泉 「礬水紙」の意味・読み・例文・類語

どうさ‐がみ〔ダウサ‐〕【礬水紙】

礬水を塗って乾かした紙。書画に用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「礬水紙」の意味・読み・例文・類語

どうさ‐がみダウサ‥【礬水紙】

  1. 〘 名詞 〙 礬水(どうさ)をひいた紙。書画に用いる。
    1. [初出の実例]「空に一重礬石紙をやはるの月」(出典:俳諧・犬子集(1633)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む