示がつかない(読み)しめしがつかない

精選版 日本国語大辞典 「示がつかない」の意味・読み・例文・類語

しめし【示】 が つかない

  1. 他人に対して模範として示すことができない。訓戒のききめがない。
    1. [初出の実例]「唯、親としてのしめしがつかない」(出典:家(1910‐11)〈島崎藤村〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む