示量性(読み)シリョウセイ

デジタル大辞泉 「示量性」の意味・読み・例文・類語

しりょう‐せい〔シリヤウ‐〕【示量性】

物質や場で、系の状態を表す状態量が、系の大きさに比例する性質体積質量のように、系の大きさが2倍、3倍になると、それに応じて大きくなることをさす。また、このような状態量を示量変数という。⇔示強性

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む