祈り付く(読み)いのりつく

精選版 日本国語大辞典 「祈り付く」の意味・読み・例文・類語

いのり‐つ・く【祈付】

  1. 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 祈祷によって、物怪(もののけ)などを乗り移らす。
    1. [初出の実例]「いのりつけ給へりしひとびとに、いみじき祈どもそへ」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む