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祐倫 ゆうりん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

祐倫 ゆうりん

?-? 室町時代の連歌師,尼僧。
京都の諸家に出入りし,「源氏物語」を講じたという。文安6年(1449)伝藤原定家作「光源氏巻名歌」の注釈書「山頂湖面抄」をあらわす。ほかに「光源氏一部歌」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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