祖母井(読み)うばがい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「祖母井」の意味・わかりやすい解説

祖母井
うばがい

栃木県芳賀(はが)郡芳賀町の中心地区。旧祖母井町。室町末期、祖母井信濃守吉胤(しなののかみよしたね)が宇都宮城出城として祖母井城を築き、城を中心に宿場が発達した。五行(ごぎょう)川流域は水田地帯である。町営の「芳賀温泉ロマンの湯」があり、7月末には祖母井神社夏祭りが行われる。

[村上雅康]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む