祖霊舎(読み)それいしゃ(その他表記)ancestor shrine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「祖霊舎」の意味・わかりやすい解説

祖霊舎
それいしゃ
ancestor shrine

精霊あるいは祖霊を神聖視し,そのためにつくられた祭祀対象物や構築物。祖霊舎に相当するものには,墓や頭蓋骨,骨,木,石,社,寺,記念碑などがあり,祖霊に関係のある親族員がつどい,祀るための祭場が設けられていることが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む