祖霊舎(読み)それいしゃ(その他表記)ancestor shrine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「祖霊舎」の意味・わかりやすい解説

祖霊舎
それいしゃ
ancestor shrine

精霊あるいは祖霊を神聖視し,そのためにつくられた祭祀対象物や構築物。祖霊舎に相当するものには,墓や頭蓋骨,骨,木,石,社,寺,記念碑などがあり,祖霊に関係のある親族員がつどい,祀るための祭場が設けられていることが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む