祗畏(読み)しい(ゐ)

普及版 字通 「祗畏」の読み・字形・画数・意味

【祗畏】しい(ゐ)

つつしみおそれる。〔書、金〕乃ちに命ぜられ、四方佑(ふいう)し(あまねく治め)、用(もつ)て能く爾(なんぢ)の子孫下地に定めたり。四方の民、祗畏せざる罔(な)し。

字通「祗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む