神の司(読み)かみのつかさ

精選版 日本国語大辞典 「神の司」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 司(つかさ)

  1. 神に奉仕する人。
    1. [初出の実例]「わきて見む神のつかさのうらあひてしるき日影の山藍(あゐ)の袖〈よみ人しらず〉」(出典続後撰和歌集(1251)雑上・一〇九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む