神は人の敬うに依って威を増す(読み)かみはひとのうやまうによっていをます

精選版 日本国語大辞典 の解説

かみ【神】 は 人(ひと)の敬(うやま)うに依(よ)って威(い)を増(ま)す

  1. 神は、神自体の尊さもさることながら、信仰し敬う人があるので、さらに威光を増すものである。
    1. [初出の実例]「神者依二人之敬一増レ威、人者依二神之徳一添レ運」(出典:御成敗式目(1232)一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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