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一条 イチジョウ

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デジタル大辞泉の解説

いち‐じょう〔‐デウ〕【一条】

ひと筋。1本。「一条の光」「一条の活路を見いだす」
箇条書きのひとくだり。文章の中の一節。一条項。「一条の注意書き」
ある一つの事柄。一つの事件。一件。「話題がその一条に及ぶ」
「巧に件の不都合をば掩(おお)い得る由ありとするも、別に―の不便利あり」〈逍遥小説神髄
同じ筋道。同じ道理。
「可、不可は―なり」〈徒然・三八〉

いちじょう〔イチデウ〕【一条】

平安京条坊の一。また、東西に通じる大路の名。一条大路。

いちじょう〔イチデウ〕【一条】

五摂家の一。鎌倉初期、九条道家の三男実経が京都一条に住んだのに始まる。

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大辞林 第三版の解説

いちじょう【一条】

ひと筋。 「 -の川」 「 -の閃光」
箇条書きのひとくだり。一箇条。また、第一条。 「 -の条文」
ある事柄のなりゆき。一件。一事。 「拙者が絶命の-今日こんにちに迫り/人情本・梅美婦禰 4

いちじょう【一条】

五摂家の一。藤原北家。九条家より分立。道家の子実経を祖とする九条流の嫡流で、その称は居所の一条坊門にちなむ。

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日本の地名がわかる事典の解説

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