神代雄一郎(読み)こうじろ ゆういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神代雄一郎」の解説

神代雄一郎 こうじろ-ゆういちろう

1922- 昭和後期-平成時代の建築史家,建築評論家。
大正11年4月2日生まれ。昭和37年明大教授となる。近代建築史が専門で,「現代建築芸術」などをあらわす。島の集落調査をおこない,伝統的なコミュニティー意識と建築・都市形態との関連をしらべた。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む